image179

CFD商品をトレードするにおいて、先物取引の知識も必要です。

知ってても勝てるというわけではないですが、基本くらいは頭に入れておきたいところです。

 

先物取引とは

  1. 将来の予め定められた期日に
  2. 特定の商品(原資産)を
  3. 現時点で取り決めた価格

で売買する事を約束する取引です。

 

商品だと原油やコーンなど、株だと日経平均など色々あります。

 

先物の限月

先物取引というのは、決められた期日(受け渡し日、精算日)に、決められた品物を、 現時点で決定した価格で売買することを約束する取引です。
つまり、決められた期日以降は取引をすることができなくなります。
この決められた期日がある月を 限月といい、3月に期日があるなら3限月、6月に期日があるなら6限月といいます。

期近と期先

期日が近い限月のことを期近(きぢか)、期近よりもあとに期日が訪れる限月のことを期先(きさき)といいます。
期近と期先は、同じ商品の受け渡し日が違うものです。
受け渡しの期日が異なると金利や配当などの影響から、期近と期先の価格は一致しないことが一般的です。

取引が多い限月

先物取引では限月によって、価格だけではなく出来高も異なっています。
基本的には、期日が1番近い限月の取引が1番多くなっています。

 


株・FX・CFDの取引ならクリック証券がオススメ


ハイレバで原油CFDするならXMmarketsがオススメ



応援よろしくお願いします!^^
ぽちっと押すと更新頻度があがりますw


にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

原油先物 ブログランキングへ